【動画投稿への道:8】マップ(椅子の位置)を覚えるための動画を作ってみました【第五人格-Identity V】

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『実践で覚えればいい』…だと、いつまでもマップが覚えられない私

ランクマッチをしていくうえで、基本的な知識量がないことは痛感しています。

ランカーさんの動画を見たりしていると『実践で回数を重ねれば自然に…』というフレーズを耳にしますが、

勝敗のかかる緊張感のなかで冷静にいられない私にとっては最善でないように思いました。

さらに、カスタムマッチを利用しての『研究』ができない私なので、

『強制的に振り返らざるを得ない』ための動画を考えて作成してみました。

投稿動画

動画を作成するにあたって

今回自分のやりたいこと

  1. マップを覚えられるような内容の動画にしたい
  2. 現時点で得ている動画編集スキルで出来る内容にする
  3. 何度も見返して利用できる動画構成にする
  4. 途中で投げ出さない

現状は画像の簡単な編集・動画の切り貼り・切り替え効果程度のスキルしか持ち合わせていないですが、

上記のような目標を満たすための構想を練りました。

テンポのいい動画にする

最初はランクマッチ1戦のうち、要所要所で振り返りを入れようかと思いましたが、
現状の動画編集スキルで『いろんなことをやる』という挑戦は、『こうしたい!』イメージだけを増長させてしまいます。
・自分の丈に合わないイメージのために無駄に時間をかけて作業する
 →でもイメージ通りにできない
  →モチベーションが下がる
   →結局中途半端な出来に満足できず結局完成させられない
という負の方程式が出来上がってしまうので、まずは『単純な構成』の動画を目指します。

『クイズ形式』というスタンプ構成

やりたいことを網羅する構成として、クイズ形式を採用しました。

クイズ形式であれば、プレイ動画を1つの試合に限定せずにピンポイントの状況を抜き出すことが可能ですし、

別段うまくもない私のプレイでぐだることもありません。

クイズの数も調整でき、『すべての問題を1つのマップ』『ランダムでいろんなマップ』にすることもできます。

出題形式を固定することにより、内容(画像・動画)を差し替えることでバリエーションを増やすことも可能です。

さらにクイズとなれば『リアルタイム感』『鮮度』に関わらず、忘れたころに見返すこともできるため、

今回の目標にぴったりだと思いました。

画像・動画を『テンプレート化する』

動画を見ていただけるとすぐにわかるかと思いますが、前述したようにクイズの構成は全く変えず、

内容となる画像・動画を差し替えることで作成されています。

動画編集に『shotcut』を使用する場合の作成方法についてはまとめられたらと思います。

~準備中:別記事にて追記予定~

あとがき

今回は冒頭部分・画像編集・動画切り替え等々、現状自身の能力を詰め込むことができたように思います。

そのあたりも備忘録としてまとめられたらと思います。

まずはこの形式の動画を増やし、マップを覚えられるようにしたいです(*’ω’*)

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