【2020/1/2】芸者(美智子)ランカーの内在人格構成【第五人格-Identity V】

スポンサーリンク

プレイヤー悩みの種『内在人格の振り方』

※ 注意点 ※
2020/1/2 時点 のゲーム環境における個人集計の情報です ※

第五人格をプレイするうえで、常に頭を悩ませる『内在人格をどうやって振り分ければいいのか』という点。

上限が 100 から 120 に増えたとはいえ、どの能力を取ってどの能力を捨てるか、プレイスキル・プレイスタイルに合わせて考えるのは難しくもあり、楽しくもあります。

ランカーの内在人格構成から学ぶ

一から自分で考えるのも醍醐味の一つですが、今回は芸者(美智子)の認知Ptランキング上位ランカーがどのような内在人格を構成しているかについて少しまとめてみました。

集計方法

ランキング上位50名のうち、内在人格を公開していた36名を対象
人格の網にて端に来ている能力を集計(3段階の能力は合算で集計)
数の多いものからランキング方式で紹介
番外編として、採用件数は少ないものでも意外性の高いものを紹介

第1位 耳鳴り

~ 1人のサバイバーとの距離が36メートル以内の時、ヒントが1つ得られる ~

レベル1(最大)

36人 / 36人

言わずと知れたハンター必須人格。

初動の索敵、椅子付近や通電後の立ち回りまで、試合を通して活躍する『耳鳴り』はやはり外せないという結果でした。

第2位 引き留める

~ 脱出ゲートが開くと一撃必殺状態 になり、攻撃が命中すればサバイバーは必ずダウンする。この状態 は120秒間持続する ~

レベル1(最大)

34人 / 36人

機動力や連撃能力に乏しい芸者の場合、どうしても通電されてしまうケースが多くなります。通電後の立ち回り強化のため、多くのランカーさんが『引き留める』を採用しておりました。

第3位 破壊欲

~ 木の板を破壊する速度が20%/ 30%/40%上昇する ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

0 + 9 + 24 = 33人 / 36人

板間での立ち回りをするうえで、刹那を警戒して板に張り付いたサバイバーを狩るためにレベル3(最大)まで強化している人が多い印象でした。

破壊欲に能力を振る=『枯死』もレベル3になるため、下記の『狂暴』と併せて救助狩り性能を向上させている方が大半でした。

第4位 狂暴

~ サバイバーがロケットチェアに拘束されている時、自身の攻撃回復速度が15%/20%/25%上昇する ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

16 + 9 + 6 = 31人 / 36人

単体攻撃しかできない芸者にとって、救助狩りをするために中間待機で一撃 ⇒ 瞬間移動してもう一撃という戦略がよく採用されます。上述の『枯死』と併用することで、場合によっては瞬間移動を使わなくても救助狩りをできてしまうということも。

第5位 アナウンス

~ 脱出ゲートが開くと、追加でサバイバーを5秒間表示する ~

レベル1(最大)

25人 / 36人

通電後サバイバーの動きを把握することで負けを引き分けに、引き分けを勝ちに持っていける人格です。瞬間移動との相性も良いです。

第6位 指名手配

~ サバイバーがチェアに拘束されている時、他の3人が健康或いは負傷状態であると、ランダムで1人のサバイバーの輪郭を表示し、自身の移動速度が4%/2%/0%ダウンする。サバイバーがロケットチェアから救出されると、移動速度ダウン効果はすぐに消失し、表示されたサバイバーの輪郭は20秒後に消える ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

22 + 0 + 0 = 22人 / 36人

『枯死』 『狂暴』同様、中間待機での救助狩りを強化するだけでなく、救助するサバイバーを制限・牽制するうえでも芸者とは相性がいいように思います。

中間待機時の単純な位置情報を得る + 刹那で距離を詰められる芸者にとって、この状況下での移動速度は大きなデメリットとならないためか、レベル1で留めている人ばかりでした。

第7位 檻の獣の戦い

~ 目まいしてから15秒以内に再度目まいを受けると、目まい回復速度が20%アップする。最大60%アップ ~

レベル1(最大)

18人 / 36人

多くは呪術師・探鉱者、最近では祭司のワープ対策として採用されている印象。

対戦するサバイバーの構成に合わせて採用を検討する必要があります。

番外編 幽閉の恐怖

~ ゲート通電後の20秒以内に、フィールドに4人の行動可能なサバイバーが存在していた場合(ダウン状態、風船及びロケットチェアは行動不能状態にある)、ゲート開放の速度が70%ダウンする ~

レベル1(最大)

9人/ 36人

主が以外にも採用しているランカーさんが多いと感じたのがこの人格。

ランカーともなると、対戦相手も熟練のサバイバーとなります。

やはり『負けない立ち回り』を最優先として、4人通電からも引き分けにもっていけるように採用していることが予測できます。

 

まとめ

キャラクターごとに内在人格構成の傾向はどうしても絞られてきます。
特に芸者については他のハンターに比べて『型』が限られているような印象を受けました。
(型についてもまとめられたらと思います)。
このランカーさんの人格構成考察は『どのような戦い方が現環境に適しているか』がわかるように思います。
定期的に行って、今何が求められているかを勉強できたらと思います。
タイトルとURLをコピーしました