芸者(美智子)の内在人格構成 参考例【第五人格-Identity V】

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プレイヤー悩みの種『内在人格の振り方』

※ 注意点 ※
2020/1/26 時点 のゲーム環境における主観的な記事となります ※
※ これから芸者(美智子)を始める方向けです ※

第五人格をプレイするうえで、常に頭を悩ませる『内在人格をどうやって振り分ければいいのか』という点。

上限が 100 から 120 に増えたとはいえ、どの能力を取ってどの能力を捨てるか、プレイスキル・プレイスタイルに合わせて考えるのは難しくもあり、楽しくもあります。

芸者ランカーさんの人格を参考にする『人格構成の傾向』

一から自分で考えるのも醍醐味の一つですが、今回は芸者(美智子)の認知Ptランキング上位ランカーがどのような内在人格を構成しているかを調べた結果を少しまとめてみました。

紹介方法

芸者(美智子)ランカーさんが多く採用している『型』を2つ紹介
⇒ それぞれにどういった特徴・採用傾向があるかを記載
紹介している私自身はお世辞にも強いとは言えませんが、『これから芸者を使う』という方の少しでも参考になれば幸いです。

人格構成① : 上下 瞬間移動型

~主要人格~

耳鳴り・引き留める・破壊欲・枯死・(指名手配・狂暴・怒り・檻の獣の戦い)

~特質~

瞬間移動

~特徴~

◇ 現環境で多くの芸者使いが行きつく一つの定番型。『破壊欲』にて板間の読み合いを強化する。ただし、窓を刹那で超えられる芸者にとって『閉鎖空間』は場合によって自身の枷ともなりうるため、採用しないことが多い。

◇機動力の乏しさを補える特質『瞬間移動』は、発生速度(特質の発動 ⇒ 移動後の挙動)が速い芸者と相性が非常によく、初動で追いづらい(追うメリットが少ない)サバイバー(傭兵や一等航海士・場所によっては強ポジとなるチェイスキャラなど)に遭遇した場合の保険としても活躍。

◇単発攻撃しかない芸者にとって、ロケットチェア周りでの救助狩りは難しいため、『枯死』・『指名手配』・『狂暴』によって中距離キャンプ性能を強化して対応する。

◇対戦するサバイバーの構成にスタンキャラ(呪術師・探鉱者・祭司(ワープを通る際のスタン)等)がいる場合、板あて時のスタン時間を長くする『怪力』に振ることが多いキャラ(心眼・カウボーイ等)がいる場合は『怒り』『檻の獣の戦い』に振ることで対策を行う。

人格構成② : 右下 特質変更型

~主要人格~

耳鳴り・引き留める・裏向きカード・(破壊欲・枯死・狂暴・怒り・檻の獣の戦い)

~特質~

初動:神出鬼没、興奮といった、ファーストチェイス・初吊りを安定させる特質

終盤:瞬間移動

~特徴~

◇興奮の場合:野人・オフェンスといった、風船救助・妨害に特化したサバイバーがいる場合に採用することが多い。一人目をダウンさせてロケットチェアに吊る際に妨害されないだけではなく、オフェンスであればタックル後に一撃与えることも可能。

◇神出鬼没の場合:呪術師・占い師といった負傷後のチェイスを能力によって長引かせやすいサバイバーがいる場合に採用される。神出鬼没を使った奇襲攻撃によって、能力を使用するタイミングを与えずにチェイスを終えられる強みが特徴。

◇現環境において「芸者 = 瞬間移動」の先入観を逆手に取った立ち回りができるため、決まればサバイバーの立ち回りを大きく崩すことができる。

◇初動で特質を使用後、頃合いを見て瞬間移動に変更  ⇒ 上下 瞬間移動型と同様、通電後の立ち回りに備える。

まとめ

今回は現環境における芸者の内在人格の「型」について紹介しました。
キャラクターごとに内在人格構成の傾向はどうしても絞られてきます。
特に機動力のない芸者については他のハンターに比べて『型』が限られているような印象を受けます。
しかし、型に限らず最終的に『自分自身の立ち回りにあった人格』が一番強い内在人格と言えます。
いろいろな内在人格を採用・試行錯誤していけたらゲームがより楽しいものしていきましょう!
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