【2020/7/24】芸者(美智子)ランカーの内在人格構成【第五人格-Identity V】

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プレイヤー悩みの種『内在人格の振り方』

※ 注意点 ※
2020/7/25 時点 のゲーム環境における個人集計の情報です ※

ランカーの内在人格構成から学ぶ

第五人格をプレイするうえで、常に頭を悩ませる『内在人格をどうやって振り分ければいいのか』という点。

一から自分で考えるのも醍醐味の一つですが、今回は芸者(美智子)の認知Ptランキング上位ランカーがどのような内在人格を構成しているかについて少しまとめてみました。

集計方法

ランキング上位50名のうち、内在人格を公開していた33名を対象
人格の網にて端に来ている能力を集計(3段階の能力は合算で集計)
大枠の型を紹介したうえで、数の多いものからランキング方式で紹介

集計結果

先に結論を言うと、前回の結果と大きな変化はありませんでした

芸者には大きなキャラ調整もなく、性能的に『取得したい人格』が限定されてしまっているのが現状かと思います。

ランカーさんの大半が『閉鎖なし上下瞬間移動型」

やはり芸者にとって最大の強みである「刹那」を駆使したチェイスをより早く終わらせるための『破壊欲』は採用している方が大半でした。
加えて残りを弱点となる機動力・救助狩り性能に充てるということとなるとどうしてもこのような人格構成になってしまうというのは納得の結果です。
「右下特質変更型」も4名ほどみえましたが、おそらく相手の構成にオフェンス・野人がいる場合の興奮採用型ではないかと思います。
人格構成例は下記にまとめておりますので、併せて参考にしていただけると幸いです。
以下は、ランキング形式の人格紹介になります。

第1位 耳鳴り (前回:1位)

~ 1人のサバイバーとの距離が36メートル以内の時、ヒントが1つ得られる ~

レベル1(最大)

33人 / 33人

言わずと知れたハンター必須人格。

初動の索敵、椅子付近や通電後の立ち回りまで、試合を通して活躍する『耳鳴り』はやはり外せないという結果でした。

第2位 アナウンス(前回:5位)

~ 脱出ゲートが開くと、追加でサバイバーを5秒間表示する ~

レベル1(最大)

31人 / 33人

前回集計より採用する人が増えている結果になりました。

通電後サバイバーの動きを把握することで負けを引き分けに、引き分けを勝ちに持っていける人格です。瞬間移動との相性も良いです。

同率 – 第3位 引き留める(前回:2位)

~ 通電後に通用攻撃が命中すると、サバイバーに与えるダメージが2倍になる。120秒継続~

レベル1(最大)

30人 / 33人

機動力や連撃能力に乏しい芸者の場合、どうしても通電されてしまうケースが多くなります。通電後の立ち回り強化のため、多くのランカーさんが『引き留める』を採用していました。

同率 – 第3位 破壊欲(前回:3位)

~ 木の板を破壊する速度が20%/ 30%/40%上昇する ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

1 + 5 + 24 = 30人 / 33人

板間での立ち回りをするうえで、刹那を警戒して板に張り付いたサバイバーを狩るためにレベル3(最大)まで強化している人が多い印象でした。

破壊欲に能力を振る=『枯死』もレベル3になるため、下記の『狂暴』と併せて救助狩り性能を向上させている方が大半でした。

 

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同率 – 第3位 指名手配(前回:6位)

~ サバイバーが4人生存かつ1人がチェア・3名がダウンしていない場合、ランダムで1人のサバイバーの輪郭を表示し、自身の移動速度が4%/2%/0%ダウンする。サバイバーがロケットチェアから救出されると、移動速度ダウン効果はすぐに消失し、表示されたサバイバーの輪郭は20秒後に消える ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

30 + 0 + 0 = 30人 / 33人

『アナウンス』の採用増加に比例して増えている印象です。

『枯死』 『狂暴』同様、中間待機での救助狩りを強化するだけでなく、救助するサバイバーを制限・牽制するうえでも芸者とは相性がいいように思います。

中間待機時の単純な位置情報を得る + 刹那で距離を詰められる芸者にとって、この状況下での移動速度は大きなデメリットとならないためか、レベル1で留めている人ばかりでした。

同率 – 第6位 狂暴(前回:4位)

~ サバイバーがロケットチェアに拘束されている時、自身の攻撃回復速度が15%/20%/25%上昇する ~

レベル1+レベル2+レベル3(最大)

22 + 6 + 1 = 29人 / 33人

前回よりもレベル1に留めて採用している方が多くみられました。『枯死』適用範囲の縮小の影響もあるのでしょうか。

単体攻撃しかできない芸者にとって、救助狩りをするために中間待機で一撃 ⇒ 瞬間移動してもう一撃という戦略がよく採用されます。上述の『枯死』と併用することで、場合によっては瞬間移動を使わなくても救助狩りをできてしまうということも。

同率 – 第6位 檻の獣の戦い(前回:7位)

~ 目まいしてから15秒以内に再度目まいを受けると、目まい回復速度が20%アップする。最大60%アップ ~

レベル1(最大)

29人 / 33人

順位はほぼ変わらないが、採用率は前回(18人/36人)に比べ大幅上昇していました。やはりスタン能力を持つサバイバーへの牽制には最適なようです。

多くは呪術師・探鉱者、最近では祭司のワープ対策として採用されている印象。対戦するサバイバーの構成に合わせて採用を検討する必要があります。

 

まとめ

結果としては前回と大きな変化がないということで、芸者の人格構成はかなり煮詰まっているような印象を受けました。
逆に言えば「サバイバーも構成を把握したうえで対策をしてくる」ということも言えます。
意表を突く、という意味で今回の結果に縛られず『独自の人格構成を見つける』というのも楽しいかもしれません。
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