【芸者(美智子)】ランカー内在人格構成研究【第五人格(IdentityV)】

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プレイヤー悩みの種『内在人格の振り方』をランカーから学ぶ

第五人格をプレイするうえで、常に頭を悩ませる『内在人格をどうやって振り分ければいいのか』という点。

一から自分で考えるのも醍醐味の一つですが、今回は芸者(美智子)の認知Ptランキング上位ランカーがどのような内在人格を構成しているかについて少しまとめてみました。

注意点

20211月28日時点のゲーム環境における個人集計の情報です。

集計方法

☆芸者ランキング上位50名のうち、内在人格を公開している34名を対象

☆ 細かい違いはあれど、特定の傾向を『型』としてとらえて紹介

集計結果

右下(引き留める・裏向きカード)型

採用人数:17人 / 34人

引き留める:裏向きカード:耳鳴り+α

裏向きカードで初動の安定化を図る

アゲハにより機動力が以前より増したとはいえ、ゲート開放後はどうしても『瞬間移動』が欲しくなるため、『裏向きカード』を採用し、初動は『神出鬼没』『監視者』といったファーストチェイスを有利にする補助特質で臨む型。

サバイバーの構成によっては、特に野人やオフェンスに対して『興奮』を採用することも考えられる。

自由枠候補は『指名手配』『狂暴』『檻の獣の戦い』

必須人格以外の採用率が高い人格は下記

指名手配  :13人 ./ 17人:同時に取得する『アナウンス』も有用。全員1段階までに留めている。

狂暴    :16人 ./ 17人:中距離キャンプを少しでも有利にするため採用されている

檻の獣の戦い:11人 ./ 17人:スタンキャラへの対策。祭司のワープにも対応。

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上下(破壊欲・引き留める)型

採用人数:17人 / 34人

引き留める:破壊欲:耳鳴り+α

『破壊欲』で板間・チェイス性能の強化

アプデによる性能変更前より親しまれている型。『破壊欲』で板割り速度を向上させることで、板間から次のポジションへ到達する前に仕留めるという強力な戦法。

今回の集計結果では17人中15人が『破壊欲』に3段階まで振っていることが印象的だった。

自由枠候補は『指名手配』『狂暴』『怒り』『檻の獣の戦い』

必須人格以外の採用項目は右下(引き留める・裏向きカード)型と近いものとなったが、最上端の『閉鎖空間』に振らない分、少し自由度が高いように見える。

指名手配  :15人 ./ 17人:振るのは1段階まで。

狂暴    :17人 ./ 17人:全員が採用。1段階に留め、怒りや崩壊を選択する人も見られた。

怒り    :12人 ./ 17人:狂暴よりは振る人が少ない印象。檻の獣の戦いと併用することでスタンキャラ対策。

檻の獣の戦い:12人 ./ 17人:指名手配に振る流れで採用できるのが強み。

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